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早期発見、早期治療が大切な「リウマチ」

リウマチというのは一つの病気ではなく、関節や周囲の骨、筋肉、靭帯等が痛む病気の総称のことです。でも一般的にはリウマチというと「関節リウマチ」のことをさすことが多いです。
関節リウマチは徐々に悪化して、治療が遅くなればなるほど関節への影響も大きくなり、薬の効き目も悪くなると言われています。そのため、早期発見、早期治療がとっても大切となります。

リウマチってどんな病気なの?

リウマチに共通する症状は「関節の痛み」ですね。そのようなリウマチに該当する病気は200以上にも及ぶため、色々と疑問に思うことがあるのではないでしょうか? ここではリウマチと膠原病の違い、神経痛の違い、その他リウマチについて疑問に思う様なことをピックアップし、記事としてまとめました。

リウマチの種類を知ろう

リウマチと呼ばれる多気の病気は原因がそれぞれ異なります。ここでは大まかに分かっている原因と主な病気について特徴を調べてみました。

1.免疫異常が原因のリウマチ
私たちの体は、ウイルスや細菌といった「外敵」からの侵入を守るために免疫機能を持っています。このおかげで健康でいられるのですが、何らかの原因で免疫異常が起こると、自分の体を攻撃して、リウマチが生じるタイプがあります。
2.細菌やウイルス感染が原因のリウマチ
細菌やウイルスが体に入り込んでしまい、それが原因でリウマチが起こるタイプ。関節に炎症や免疫異常を引き起こして、痛みが生じます。
3.代謝異常が原因のリウマチ
代謝は私たちが生命活動する上で必要な物質を、体内で分解、合成するプロセスです。この欠かせない機能に異常が起こることで、関節に炎症や痛みが生じることがあります。

関節リウマチについて詳しくご紹介します。

リウマチ患者の中でも最も多いのが『関節リウマチ』です。30代から50代の方が発症しやすく、女性の患者の方が圧倒的に多いのが特徴です。命にかかわることはほとんどないのですが、痛みやこわばりといった症状の悩みは深いです。

<関節リウマチの主な症状>
1.関節の痛み
関節リウマチの一番の特徴。関節の内側にある「滑膜」に炎症が起こるのが原因です。
2.こわばり
特に朝起きる時に現れやすいです。初期のシグナルとして知っておきたい症状です
3.はれ
初期では手の指関節にはれが生じやすいです。左右対称というのが大きな特徴。

気になったら早めの受診を

<ポイント!> 最初からリウマチ専門医に診てもらう
リウマチを診断することは医師にとって難しいと言われています。だからこそ、ちょっとでも「リウマチかな?」と思うことがあれば、迷わずリウマチ専門医に受診しましょう。専門医は経験なため、兆候を見逃してしまうリスクが少なく、的確な判断を下してもらえます。